スタッフを知る

「ただ、まっすぐにつくる」

理念を元に集まったそれぞれのエキスパート、それぞれに想いがあります。
それぞれがどんな想いで取り組み、どんな仕事をしているか?
ある日の一日を紹介します。

建築大工課

小林 康伸
2016年4月 新卒採用入社

第57回 技能五輪全国大会出場予定
二級建築大工技能士。
建築大工養成課第4期生。

一日の過ごし方

平日は一日現場で作業

7:30 現場到着

現場には親方より先に出勤します。
作業前清掃をし、その日の作業計画・段取りを確認します。

9:00 お施主様の現場見学対応

現場にお施主様がいらっしゃいました。
進捗の報告やご要望を伺うなど、万全の対応をされる棟梁からは、接客の仕方も学べます。

10:00 清掃と休憩

清掃をしてから休憩します。
作業中の体力と集中力を維持させるため、大工は10時と3時に休憩を取ります。お茶とお菓子などを取り、リラックスして過ごします。

10:15 作業開始

新しい作業開始時や終了時は棟梁に指導とチェックをして頂きます。

12:00 清掃・昼休み

昼食はお弁当を持参し、買出し・現場を出入りする時間を省きます。
15分程度の短時間で食事を済ませた後は十分に休み、気力と体力を回復させます。

13:00 午後の作業

入社後3年半で、大工作業の流れをほぼ習得できました。
日々、効率と技能を向上させ、棟梁を目指します。

15:00 清掃と休憩

3時休みも清掃をしてから取ります。

15:15 作業開始

今日の工程を完了させるよう、作業終了までラストスパート。

18:00 作業終了後の清掃

一日の作業終了後、感謝の気持ちで清掃します。

18:20 本社へ移動

明日の作業を確認し、段取りをしてから本社へ戻ります。

19:00 本社着

帰社後、社内メールにて現場の進捗を報告します。

20:00 退社

メッセージ

ものづくりが好きだったので、家を造れる大工という仕事はすごいな、自分がそうなれたらいいなと憧れて大工を目指しました。

腕の良い大工さんの元でしっかりとした教育を受けられることと、技術学校に通えたり道具の支給など支援が手厚く、木の花ホームの大工を育てようという気概に希望を持ち、大工養成課に入社しました。

親方や業者さんと関わることで、学校では学べなかったことを体得でき、技術も磨けます。
木の花ホームの棟梁は、3代目棟梁の社長が認めた職人さんなので、誰に教えて頂いても一流の技術が身に付くだけでなく、人としても成長させて頂いています。

2019年の技能五輪全国大会に出場させて頂く予定です。初参加で緊張感もありますが、恵まれた環境に感謝し、機会を最大限に活かしたいと思います。

暑さや寒さなど辛いと思うこともありますが、やりがいがあって夢中になっていたら3年間があっという間でした。 現場と技術学校で学んだことをベースに、今後は更なるスピードアップとレベルアップを図り、親方を目標にして取り組んでいきます。

3月には大工養成科1期生の先輩が卒業され、4月には大工を目指す後輩が多数入社しました。協力し合える、そして高め合える仲間関係を築いていきたいです。